特徴

  1. Photo research社PR-650(分光計)にて校正して出荷しますので絶対値表示します。
    (カメラ、PC、ソフトウエア含む一式で出荷)
  2. 色度特性がXYZフィルターの輝度計と同等になりました。
  3. 輝度強度の波形表示、マルチポイント表示、差画像等の画像処理が豊富です。
  4. 疑似カラーの輝度表示範囲を任意に設定して輝度分布を強調できます。
  5. フルカラー画像と輝度分布画像をBMPに数値データをCSVとして保存します。
  6. 文字等の発光部分を識別計測し、発光部分のみのヒストグラム表示ができます。
  7. 時間経過測定が測定間隔1秒からで繰り返し回数が999999回まで測定できます。

仕様

受光素子
1/3型ブログレッシブスキャンCCDセンサー(カラー)
画素数
640x480 または 1024x768(オプション)
測定輝度範囲
3~12,000cd/m2 、30~200,000cd/m2 (2段切り替え)
測定輝度範囲
0.05~30,000cd/m2(オプション)
輝度測定精度
出荷時±2% (校正に使用した輝度計の精度)
輝度再現性
±1%(当社基準光源)
輝度分解能
8bit(256階調)または16bit(オプション)
色度精度
±0.003(当社基準光源)
色度再現性
±0.002(当社基準光源)
計測時間
5秒(1/25フレーム積算)、最大1/90フレーム同期計測可能(オプション)
精度保証温度
25℃±2℃ 湿度60%以下
動作温度
0~40℃
入力電圧
AC100~240V
電源周波数
50,60HZ

外観

EyeScale-TWO 外観

価格 70万円 カメラ外観寸法44(W)x29(H)x75(D)mm 125g

*外観は予告なく変更することがございます。

1画面ですべての操作が見渡せる操作性の良さ!

EyeScale-TWO 画面イメージ

Online、Offlineの区別なく使用可能

EyeScale-TWO 画面イメージ

EyeScale-TWOの多様な構成

2画面操作(EYESCALE-TWOとOFFLINE3の同時表示)
2画面操作(E-TWOとOFFLINE3の同時表示)

無線LANによる画像データ転送(フォルダー共有) 無線LANによる画像データ転送

EyeScale-TWOの時間経過測定

輝度長期再現性(1分間隔8時間)グラフ

輝度長期再現性(1分間隔8時間)

輝度瞬時再現性(1秒間隔30分)グラフ

輝度瞬時再現性(1秒間隔30分)

LED照明と水銀灯との識別能力の違い

輝度分布計はムラ測定器ですからレンズのシェーデング特性は最重要項目です。

画像の中心と周辺での輝度差は装置の性能を左右します。これを実測できるメーカーは当社のみです。何故ならばレンズのシェーデング特性を調べるには測定する基準光源の輝度均一性がほぼ100%の基準光源が必要です。当社は輝度均一性99.5%の基準光源を自作して使用しています。他社が実測データを出せないのは均一な基準光源を持っていないからです。

A社製レンズ

A社製レンズ

B社製レンズ

B社製レンズ(輝度分布計には適さない)

21bit輝度分布測定装置(Luminer-TWO)

1対2097152のハイコントラスト輝度色度分布測定。

256諧調の輝度分布画像

256諧調の輝度分布画像

2097152諧調データのLOGスケール輝度分布画像

2097152諧調データのLOGスケール輝度分布画像